尖閣・竹島「固有の領土」教科書解説書に明記…下村文科相「国家として当然」



■尖閣・竹島「固有の領土」教科書解説書に明記…下村文科相「国家として当然」   このほど、尖閣諸島と竹島について、中学校と高校の教科書編集の指針となる学習指導要領の解説書に「我が国固有の領土」と明記する改定を行ったそうです。下村博文文部科学相が28日、正式に発表した。中学では2016年度、高校では17年度から使用される教科書で反映されるそうです…。

 下村氏は「領土を正しく教えるのは、国家として当然のことだ」と述べた。領土教育を重視する安倍政権の意向を受けた対応で、下村氏は「近隣諸国には外務省と協力して、わが国の立場を説明したい」と強調した。また、解説書だけでなく、指導要領そのものにも尖閣と竹島を明記すべきだとの考えも示した。(sanlei)


 改正したのは中学の社会科、高校の地理歴史と公民の解説書。中高の地理と公民で、尖閣諸島と竹島を「固有の領土」と明記。尖閣諸島は「有効に支配しており、解決すべき領有権の問題は存在していない」との政府見解を盛り込み、竹島は「韓国に不法占拠され、日本政府が抗議している」との政府の立場を追加した。

 中学社会の歴史的分野、高校の日本史A、Bには「国際法上、正当な根拠に基づき竹島・尖閣諸島を正式に領土に編入した経緯を取り上げる」と記述した。(nikkei)


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SAPIO編集部

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