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ゴルフ場に突然穴、女性転落死…夫・子供の目前[北海道・安平町]



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転落事故が起きた穴

ゴルフ場に突然穴、女性転落死…夫・子供の目前[北海道・安平町]

 2日午後2時20分ごろ北海道安平(あびら)町追分春日のゴルフ場「ル・ペタウ」(山本秀樹支配人)で、札幌市北区新川西3の4、主婦、合掌(がっしょう)貴恵さん(38)が夫ら家族4人でプレーしていたところ、フェアウエーの一部が直径2~3メートル、深さ5~6メートルにわたって陥没、合掌さんが穴の中に転落した。クラブハウスから通報を受けた救急隊員がハシゴで穴の底に下り約30分後に救出したが、医師が現場で合掌さんの死亡を確認した。

 苫小牧署の調べでは穴の上の芝生は乾燥していたが、穴の底には大量の水がたまり、合掌さんは顔を水につけた状態で倒れていた。同じコースにいた男性が「芝生の上を歩いていた女性が急に見えなくなった」と話していることなどから、同署は、芝生の下の土が雪解けによる地下水で流されて芝生の下に空洞が広がり、その上を歩いた合掌さんが芝生を踏み抜いたのではないかとみている。同署はコースの管理について関係者から事情を聴く一方、3日も現場検証を行う。

 同ゴルフ場は3コース(27ホール)のうち2コースを3月28日に仮オープンし、2日は18組がプレーしていた。合掌さんは午前中からコースに出て、事故は午後のプレーを始めた直後だった。

 地下水の浸食が原因とみられる事故としては、鹿児島県鹿屋(かのや)市で88年10月、市道で直径5メートル、深さ8メートルの穴があき転落したタクシーの乗客2人が軽傷。水戸市では07年9月、路上に直径約50センチの穴ができ落ちた通行人男性が軽いけがをした。

ソース:毎日新聞

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