2012年12月の記事 (1/10)

スポンサーサイト



上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

中国製おもちゃの中から「強制労働」の実態を告発するSOSの手紙 -米西部オレゴン州-【動画】




中国製おもちゃの中から「強制労働」の実態を告発するSOSの手紙 -米西部オレゴン州-【動画】   米西部オレゴン州のスーパーで買った中国製おもちゃの中から「強制労働」の実態を暴露した手紙が混入されていたとして大きな話題になっているようです。27日、米ニュースサイト「ハフィントン・ポスト」が報じた…。

 米西部オレゴン州に住む女性が、10月31日のハロウィーンで使おうと、発泡スチロールでできた中国製の墓石を地元スーパーマーケットで購入したところ、梱包の中から中国当局による強制労働の実態を告発する手紙が見つかった。この墓石の製造に関わった強制労働者が書いたとみられ、「偶然にもこの製品を買われた方。手紙を人権団体に届けてください」と訴えている。

 手紙は英語で書かれ、中国語が一部交じっている。手紙によれば、この製品は中国遼寧省瀋陽馬三家の「労働教養院」で作られた。教養院には、中国共産党と思想の異なる「罪のない人々」が1~3年間収容されるという。手紙は「1日15時間労働で、休みもない。従わなければたたかれるなどの虐待を受ける。給与はないに等しい」と悲痛な叫びを上げている。(jiji)

スポンサーサイト
[ 続きを読む » ]

「尖閣諸島」(日本名)と明記された中国外交文書が発見…「琉球の一部」と認識



「尖閣諸島」(日本名)と明記された中国外交文書が発見…「琉球の一部」と認識   中国政府が1950年、「尖閣諸島」という日本名を明記した上で、琉球(沖縄)に含まれるとの認識を示す外交文書を作成していたことが27日分かったそうです。時事通信が文書原文のコピーを入手したという。これは当時の中華人民共和国政府が『尖閣諸島は琉球の一部である』と認識していたことを証明しており、尖閣諸島が「台湾の一部」と一貫して主張してきた中国政府の立場とは完全に矛盾することになる…。

 中国共産党・政府が当時、尖閣諸島を中国の領土と主張せず、「琉球の一部」と認識していたことを示す中国政府の文書が発見されたのは初めて。この外交文書は「対日和約(対日講和条約)における領土部分の問題と主張に関する要綱草案」(領土草案、計10ページ)。中華人民共和国成立の翌年に当たる50年5月15日に作成され、北京の中国外務省档案館(外交史料館)に収蔵されている。

 領土草案の「琉球の返還問題」の項目には、戦前から日本側の文書で尖閣諸島とほぼ同義に使われてきた「尖頭諸嶼」という日本名が登場。「琉球は北中南の三つに分かれ、中部は沖縄諸島、南部は宮古諸島と八重山諸島(尖頭諸嶼)」と説明し、尖閣諸島を琉球の一部として論じている。中国が尖閣諸島を呼ぶ際に古くから用いてきたとする「釣魚島」の名称は一切使われていなかった。

 続いて「琉球の境界画定問題」の項目で「尖閣諸島」という言葉を明記し、「尖閣諸島を台湾に組み込むべきかどうか検討の必要がある」と記している。これは中国政府が、尖閣は「台湾の一部」という主張をまだ展開せず、少なくとも50年の段階で琉球の一部と考えていた証拠と言える。

 中国政府は当時、第2次世界大戦後の対日講和条約に関する国際会議参加を検討しており、中国外務省は50年5月、対日問題での立場・主張を議論する内部討論会を開催した。領土草案はそのたたき台として提示されたとみられる。領土草案の文書は現在非公開扱い。中国側の主張と矛盾しているためとの見方が強い。(jiji)


※【画像】中国外務省の外交文書「対日和約における領土部分の問題と主張に関する要綱草案」の原文コピー
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012122700471&p=0121227at23&rel=pv

◇バックナンバー
中国航空機が尖閣諸島上空を領空侵犯…自衛隊機が緊急発進
米CIAの報告書で「尖閣は日本の領土」…紅衛兵向け地図、一般向け地図でも尖閣は日本
中国監視船2隻が18日以来の領海侵犯 尖閣諸島沖【画像】
尖閣諸島・魚釣島に日本人2人が上陸…石垣島から出港、ゴムボートに乗り換えて【画像】

決定版! 尖閣諸島・竹島が日本領土である理由がわかる本 (宝島社ブックレット)決定版! 尖閣諸島・竹島が日本領土である理由がわかる本 (宝島社ブックレット)
別冊宝島編集部

宝島社 2012-10-15
売り上げランキング : 12642

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。