2010年10月の記事 (1/1)

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[訃報]大沢親分こと大沢啓二さんが胆のうガンで死去 享年78歳



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亡くなられた大沢啓二さん

[訃報]大沢親分こと大沢啓二さんが胆のうガンで死去 享年78歳

 プロ野球・東京オリオンズ(現千葉ロッテマリーンズ)の元選手で日本ハムファイターズなどで監督を務め、「親分」の愛称で親しまれた大沢啓二(おおさわ・けいじ)さんが7日午前7時25分、胆のうがんのため亡くなった。78歳。葬儀は未定。

 神奈川県藤沢市出身。神奈川商工高から立教大に進学して長嶋茂雄・元巨人監督らとともにプレーし、1956年に南海ホークス(現ソフトバンク)に入団。強肩の外野手として活躍し、59年に巨人、64年には阪神との日本シリーズで日本一を経験した。引退後はロッテで監督やコーチを歴任し、76年から9年間、日本ハムの監督を務めた。81年には球団創設以来、初のパ・リーグ優勝に導いた。

 監督辞任後は、解説者や全国野球振興会(日本プロ野球OBクラブ)理事長として野球の普及、発展に尽力。その一方、TBSの番組「サンデーモーニング」に出演し、「べらんめえ口調」で人気を得た。タレントの大沢あかねさんは孫。

ソース:毎日jp
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