2009年01月の記事 (1/1)

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[画像あり]天洋食品、回収したギョーザを無料配布→複数人が中毒症状になっていた



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従業員が中毒症状を起こした唐山鋼鉄本社

[画像あり]天洋食品、回収したギョーザを無料配布→複数人が中毒症状になっていた

 中国製ギョーザ中毒事件で、製造元の天洋食品(河北省石家荘市)が事件を受けて日本に出荷できず、中国国内で回収した大量のギョーザが昨年4-5月、同省唐山市の鉄鋼メーカー、唐山鋼鉄で無料配布され、食べた複数の従業員が下痢などの中毒症状を訴えていたことが24日、分かった。唐山鋼鉄関係者や複数の従業員らが明らかにした。

 問題を受け唐山鋼鉄はギョーザを回収。中毒症状を訴えた男性従業員の1人は「食べた直後に激しい腹痛に襲われ、そのまま2日間寝込んだ」と共同通信に証言した。男性は病院で検査を受けておらず、日本の事件で検出された殺虫剤メタミドホスによる中毒と断定はできないが、食後すぐに発症しており何らかの毒物中毒だった可能性がある。

 中国政府は、昨年6月に中国国内で天洋食品製ギョーザを食べた4人が中毒となった事件については日本側に通報したが、唐山鋼鉄の件は通報しておらず、事件解決へ向けた中国側の協力姿勢が問われそうだ。

 関係者によると、ギョーザ配布は国有企業の天洋食品を監督する河北省国有資産監督管理委員会が、唐山鋼鉄の親会社の国有企業、河北鋼鉄集団に指示していた。

ソース:47NEWS
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[画像あり]飯島愛さん「覚醒剤反応」が出ていた…怪死の真相と周囲の黒い影[週刊新潮]



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亡くなられた飯島愛さん

[画像あり]飯島愛さん「覚醒剤反応」が出ていた…怪死の真相と周囲の黒い影[週刊新潮]

 昨年末急死した元タレント・飯島愛さんの遺体から覚醒剤の陽性反応が出ていたと、週刊新潮2009年1月15日号が報じていることがわかった。ただし、他の薬に反応した可能性もあり、3週間ほど時間のかかる検査の結果を待たなくてはならないとのこと。以下、抜粋。

・捜査関係者によると、遺体に外傷や着衣の乱れもなく、事件性は薄いと判断された。

・だが、トライエージというコカインや大麻、モルヒネなど8種類の薬物を同時に検出することが可能な検査キットを使ったところ、陽性反応を示す赤い線が浮かび上がった。

・なぜ現場でこの検査キットを使ったかと言うと、昨年1月に飯島が渋谷署で「薬を呑んでおかしくなった」等訴えたとスポーツ紙で報じられたが、実際には「私、覚醒剤をやった」と口走ったという経緯があったため。その際は検査をしたが陰性だったため、お咎めなしで帰された。

・警察は陽性反応を受け、マンションの室内を徹底的に捜索したが、睡眠導入剤や風邪薬は見つかったものの、覚醒剤の現物や注射器は発見されなかった。

・状況証拠を添えるかのように、彼女の周辺には、暴力団組員との交際や、あまり筋のよくない友人から金を無心され弱り果てていたという話が多い。

・引退前に構えていた個人事務所に出入りしていた一人が広域暴力団の出身だったという話があった。

・女子高生コンクリート詰め殺人事件について、犯行現場にいたとか出所した犯人の1人と同棲していたなどの噂は都市伝説に過ぎないし、飯島も以前否定している。だが、少なくとも、金の無心をされたり、知人関係の中に、その筋に近い人物がいたとされる点に関しては、全く的外れとはいえない。

・引退の直前、遅刻やドタキャンだけでなく、ドアを開けるマネージャーを認識できずに通報するなど錯乱が疑われる事態も起きていた。

・医師によると、陽性反応は別の薬に反応した可能性も捨てきれないとのこと。風邪薬や腐敗した試料で検査すると覚醒剤反応が出たという報告もある。確定するには、3週間ほど時間のかかる病理検査や薬科学検査の結果を待つしかない。

ソース:週刊新潮2009年1月15日号から抜粋(文:2ちゃん記者・鮭おにぎり氏)

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