2008年10月の記事 (1/7)

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伊藤ハム 工場近くに旧日本軍の「毒ガス室」…シアン化合物漏出か!?



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スーパーの店頭から撤去される伊藤ハムの製品

伊藤ハム 工場近くに旧日本軍の「毒ガス室」…シアン化合物漏出か!?

 伊藤ハム東京工場(千葉県柏市)の井戸水から基準値を超えるシアン化合物が検出された問題で、かつて同工場の約300メートル東に旧日本軍の「毒ガス室」と呼ばれた施設が存在したことが28日、分かった。環境省が全国の旧日本軍施設の管理状態を調べる中で、平成18年に明らかになった。施設跡から漏れたシアン化合物が、井戸水から検出された可能性があり、柏市保健所などが関係を調べる。

 環境省によると、旧日本軍が開発した毒ガス弾の一つに、青酸ガス(シアン化水素)を瓶詰めしたものがあるという。同省は平成15年に茨城県神栖町(現神栖市)で地中に旧日本軍の毒ガス成分が染み出し、近隣の井戸水を飲んだ周辺住民に健康被害が出た問題を受け、各地で調査していた。

 同省の資料や当時の部隊関係者によると、工場東側の一帯は終戦まで軍用地で、兵舎や弾薬庫などがあった。駐留部隊の少尉だった男性が作成した見取図にも「毒ガス室」の存在が記載され、部隊で勤務した男性(83)は取材に、「『ガス講堂』と呼ばれ、ごく一部の兵が攻撃や防御の教育を受けるための施設があった」と証言した。

 シアン化合物はメッキ工場の工程で使用されるケースもあるが、伊藤ハムや柏市保健所は、現在まで周辺にシアン化合物を用いた工場は確認していない。同社は「工場は昭和43年にできたが、周辺の『毒ガス室』は初耳」(広報・IR部)としている。

 伊藤ハムは28日、原因究明のため、同工場の操業を29日から停止すると明らかにした。

ソース:MSN産経ニュース
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星野仙一(61)WBC監督辞退の真相は「鉄拳制裁」…江夏豊氏が暴露



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北京五輪、韓国戦での星野監督

星野仙一(61)WBC監督辞退の真相は「鉄拳制裁」…江夏豊氏が暴露

 選手は星野監督にはついてこない。

 それを決定づける星野氏の醜聞を、江夏氏が初めて明かした。

 「星野さんが昔、監督をしていたチームの選手を、北京五輪の時にベンチ裏で殴ったという話を聞いた時は、オレも耳を疑ったよね」

 代表監督を務めた星野氏が、北京五輪期間中、不甲斐ないプレーをした選手にお得意の鉄拳制裁を加えたというのだ。この話は、北京五輪を取材した記者の間では、公然の秘密だった。

 「選手本人の名誉のため、オレの口から実名を出すことはできない。しかし、この話はもちろん、選手が所属している球団の監督の耳にも入り、その監督も怒ったというのも聞いている。球団、いや日本球界を背負って立つ大事な選手を預かる日本代表の監督として、星野さんは本当に大丈夫なのかと思ったね」

 たしかに星野氏の鉄拳制裁はつとに有名だ。

 中日監督時代には、中村武志や立浪和義らがその洗礼を受けた。正捕手を務めていた中村が、殴られすぎてマスクが被れなくなったという逸話まで明らかになっているほど。

 阪神監督時代には、矢野輝弘への平手打ちだけでなく、報道陣に対してもフラッシュをたいたカメラマンのレンズを振り払おうと実力行使に及んだこともあった。知られていたこととはいえ、何よりシラけてしまったのは、代表チームでこの状況を実際に見聞きした他の選手達。

 「若手を中心に『星野氏が監督だった当時は若造だったかもしれないが、今や日の丸を背負う大選手の一人。プライドを持って戦っている選手を殴るのなら、到底ついていくことはない』 という空気が広がりました。ベンチに流れていたシラけた雰囲気もここに起因していたのではないでしょうか」 (北京五輪を取材したスポーツライター)

 その後もダルビッシュの不可解な起用法など、星野氏が選手と対立したという話は枚挙にいとまがない。ある投手は「北京で何も得るものがなかった」とまで言い切るほど、星野ジャパンのベンチ裏は冷めきっていた。

 (鉄拳制裁を受けた選手が所属する球団に取材を申し込んだところ、「確認できない」(広報部)との回答だった)

ソース:週刊ポスト今週号P26~28

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