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漫画「はだしのゲン」作者・中沢啓治さん死去 享年73歳【訃報】



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漫画「はだしのゲン」作者・中沢啓治さん死去 享年73歳【訃報】   原爆投下後の広島を生きる少年を描いた漫画「はだしのゲン」の作者・中沢啓治さんが19日、肺がんのため広島市内の病院で亡くなられたそうです…。

 晩年は白内障による視力低下やけんしょう炎に苦しみ、執筆活動を断念。2010年に肺がんが見つかってからは故郷の広島市で闘病生活を送っていた。

 1945年8月6日、6歳の時に爆心地から約1・2キロ離れた国民学校に登校する途中で被爆。父、姉、弟を亡くし、母や兄と廃虚の広島を生き抜いた。その体験が、原爆の恐ろしさを伝える漫画の原点になった。(sponichi)


 73年に、週刊少年ジャンプ(集英社)に連載を始めた自伝的作品「はだしのゲン」は単行本だけで650万部を超すベストセラーになり、10カ国語以上に翻訳された。2009年には「ゲン」を含む全作品の原画を広島平和記念資料館に寄贈。近年は白内障で漫画の筆を折ったが、被爆体験を語る講演に精力的に取り組んでいた。(asahi)


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[画像あり]奇書「家畜人ヤプー」の作者と告白、天野哲夫さん死去



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亡くなられた天野哲夫氏(左)と奇書「家畜人ヤプー1巻(幻冬舎)」(右)

[画像あり]奇書「家畜人ヤプー」の作者と告白、天野哲夫さん死去

 戦後を代表する奇書「家畜人ヤプー」の作者とされる天野哲夫(あまの・てつお)氏が11月30日死去した。

 82歳。告別式は近親者で済ませた。

 雑誌連載を経て1970年、沼正三(ぬましょうぞう)の筆名で刊行された「ヤプー」は、2000年後の白人帝国で、日本人が家畜となって白人に奉仕するという小説。作家の三島由紀夫が「マゾヒズムの快楽の極致だね」と絶賛、ベストセラーになった。

 作者の正体をめぐり、元判事説など諸説あったが、後に天野氏が「ヤプー」を書いたのは自分と告白していた。

ソース:読売新聞
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