[画像あり]中国の猫、この夏の異常な暑さで翼が生えてきちゃった!?

カテゴリー: 国際(中国・台湾)

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四川省のフェンさんが飼う「背中に翼が生えたようになった猫」

[画像あり]中国の猫、この夏の異常な暑さで翼が生えてきちゃった!?

 英『デイリー・メール』紙によると、四川省に暮らすフェンさんの家で飼われている猫は、この通り背中に2枚、羽が生えたようになっている。発情し交配してからこのようになってしまったと言うが、獣医は「この夏の異常な暑さで発生した良性の腫瘍だろう。毛のブラッシングが足りなかったか、皮膚の遺伝子が突然変異を起こしたかだ。だが、生命に関わる問題は発生しない」と説明をしたようだ。

 オリンピックの興奮も覚めやらない中国だが、一体自然界では何が起きているのであろうか。ここしばらく叫ばれてきた環境汚染問題も、“表沙汰にすると経済の発展に支障を来たす”のか、もみ消すことには圧力いっぱい、解決には力を注がない国家のようである。

 だが中国は我々日本人にとって、南北朝鮮に次いで近い国、渡り鳥と黄砂がそこから飛来し、食品が輸入される、まさに隣国なのだ。こうした現象が起きている写真をお伝えすることが度々重なると、もはやショックを通り越し、憤りに近いものがこみあげてくる。

ソース:livedoorニュース



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北京五輪が閉幕→欧米メディアは冷視線 『中国は「弾圧」でも金メダル』

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北京五輪が閉幕→欧米メディアは冷視線 『中国は「弾圧」でも金メダル』

 近年のオリンピックの中でも最大級の注目を浴びた北京五輪が閉幕した。競技面で驚異的な世界記録が続出する一方で、開会式に象徴される過剰演出などが、一党支配国家、中国の異質性を改めて浮き彫りにしており、スローガンの「一つの世界 一つの夢」がかなったとは言い難い。“中国流”の五輪は、欧米メディアの目にどう映ったのか。その総括ぶりをまとめた。

 「中国は五輪招致の際、表現の自由の拡大や人権問題の改善を約束した。われわれは今、その約束がウソだったことを知った」。22日付の米紙ワシントン・ポスト(電子版)は「獄中の五輪」と題した社説で、人権や報道・言論の自由に対する中国政府の対応をこう批判し、「中国は『弾圧』でも金メダルを取った」と厳しい調子で非難した。

 同紙は「中国の勝利」と題した25日付の解説記事でも、「勝利」という言葉に痛烈な皮肉を込めて、「中国人にとり、ブッシュ大統領ら多くの国際的指導者の五輪出席は、政治的抑圧を続ける中で中国共産党の支配を世界各国が支持したことを意味する」と外部世界の対応もやり玉に上げた。

 23日付の米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)の社説は、「(中国当局が五輪成功を)影響力の増大に使い、国内統制を強化する危険もある」と警告した。

 同紙は、「中国政府はいかなる譲歩も申し出ることなく、(五輪の成功を)懐に入れた」と、国際オリンピック委員会(IOC)などの対中弱腰姿勢をも批判し、「ブッシュ大統領や他の指導者は、中国政府に五輪公約の不履行が黙殺されることも忘れ去られることもないと伝えるべきだ」と、圧力の継続を訴えた。

 2012年のロンドン五輪を催す英国の主要紙、デーリー・テレグラフ(25日付の電子版)社説は、「誰がアテネやアトランタ、シドニーやソウルの開会式を思い出せるだろう。陸上トラックやプール、競技場の中で起きたことは(記憶から)失われることはない」とし、合成花火映像や9歳少女の「口パク」、多くは最大民族漢族が扮した「56民族の子供」など、開会式の演出を批判的に論じた。

 ただ、陸上短距離のウサイン・ボルト(ジャマイカ)や競泳のマイケル・フェルプス(米国)など、観衆の度肝を抜く才能が開花した大会だったとも振り返り、「北京五輪は、運動競技の記憶の上で驚くべき収穫があった」と、競技面の成功を称賛した。

 25日付のフィナンシャル・タイムズ(アジア版)は開会式や競技会場の充実を称賛しつつも、「(ロンドンでは)空席を埋め、報道陣へのインターネット接続を許可し、デモ申請者を刑務所に入れないようにすれば、北京の水準を超えるのは簡単だ」と、北京五輪の異質性には辛辣だった。

ソース:MSN産経ニュース



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五輪開会式「口パク」問題 歌った少女は「傷心状態」→遠い所に身を隠される

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実際に歌った少女・楊沛宜ちゃん(7)

五輪開会式「口パク」問題 歌った少女は「傷心状態」→遠い所に身を隠される

 北京五輪開会式での「口パク」問題で、実際に革命歌を歌っていた北京市の小学1年、楊沛宜さん(7)に関し、担任の教師が自身のブログで「楊さんは傷つき、落胆している様子だ」と近況を公表した。

 メディアの取材を避けたいとする両親の計らいで、楊さんが「遠い所」に移されていることも明らかにした。

 それによると、楊さんは今月18日夜、開会式で「口パク」をした同市の小学3年、林妙可さん(9)が出演するテレビ番組を見た。司会者は、開会式で全世界に流れたのは楊さんの歌声だったことに最後まで触れず、番組は終了。楊さんは落胆の表情を浮かべたまま、一言も話さずに就寝した。

 翌朝、楊さんが歯形が残るほど強く腕をかんでいたことが判明したという。世間から身を隠さなければならない理由も分からず、楊さんが悩んでいる様子もうかがえるため、担任教師は「これ以上、楊さんを傷つけないで」と訴えている。

ソース:YOMIURI ONLINE

関連ソース:
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